理学療法士 園部俊晴 コンディション・ラボ

 

テレワーク外来

 

その症状、テレワークによる「座りすぎ」から来ているかもしれません。
テレワーク外来に是非お任せください。

 

まずは、次の映像をご覧ください。

 

 

 

テレワークが始まり、私たちの生活スタイルは大きく変化しました。
一番の変化は「通勤しなくなった」、「出社しなくなった」ことではないでしょうか。

 

もちろんこれらにメリットもあればデメリットもありますが、おそらくこの生活スタイルが逆戻りすることはありません。私たちはこの生活スタイルと今後、共存しなければいけません。

 

 

当ラボでは最近、歩かなくなった上に座りすぎによって「肩こりや腰痛がさらに悪化した」、「もともとの関節痛がよりひどくなった」という方が多く来院されるようになりました。

 

こういった方と話すと「通勤も実は運動だった」と気づかされます。
通勤で歩く、社内を歩く、いろいろな所へ立ち寄るなど、実は通常勤務では運動時間がある程度確保されていました。
でも、その時間の大半をテレワークでは座って過ごしているのです。

 

 

 

座ることの弊害をイメージしやすいのは「エコノミー症候群」ではないでしょうか。
狭い座席に長時間座って足を動かさないことで血行不良が起こり、血液が固まって肺に詰まるという恐ろしい病気です。この病気の予防は「軽い体操やストレッチ運動」と言われています。

 

エコノミー症候群とまではいかなくても、テレワークによる座りすぎは下肢の筋肉が動かなくなり、血流が停滞し、代謝が落ちます。また、座りすぎに加えて不良姿勢の状態が続くと、肩こり、腰痛、むくみ、たるみ、血行不良を加速させると言われています。こうした症状の対策・予防で重要なのがご存じの通り運動です。

 

それでも「私はなるべく意識して運動しているから大丈夫」、「週末は運動しているので大丈夫」と思っていませんか?そんなあなたでも最近、もともと自覚していた症状が悪化していませんか?

 

 

 

世界の中でも、日本は特に座っている時間が長い国として知られています。
つまり、日本人はもともと「座りすぎ」の生活スタイルなのに、テレワークをきっかけに「座りすぎ」に拍車をかけているかもしれません。これによって運動をしているにも関わらず症状が悪化している方もいます。

 

こうした「座りすぎ」で症状が悪化している方の多くが、自分がどんな姿勢で「座りすぎ」ているのかを知りません。つまり、「体幹がどう偏って固まっているか」を知らないのです。

 

体幹がどう偏っているのか、どこが固まっているのかが分かれば、症状に対する対策が見つかります。
家でどう座れば良いのか、どういう姿勢が良いのか、環境をどう整えれば良いのかだけでなく、どう運動すれば良いのかが分かり、より効果的なセルフケアが自宅で行えます。

 

 

想像してください。
たくさん通わずに、かつ、家でのセルフケアで辛い症状が改善してきたらどう感じますか?

 

「この先ずっとこの症状と付き合うのか…」と思っていた暗い気持ちに、一筋の光がさすのではないでしょうか。
そして、少しでも改善した感覚が得られたら、これ以上悪化しないよう、より自分に必要なセフルケアや体操をする気持ちも生まれます。つまり、運動習慣が得られやすくなります。

 

「座りすぎ」による対策・予防は運動です。
まずは自分にあった「軽い体操やストレッチ運動」をトライしてみませんか?
私の症状、テレワークによる「座りすぎ」から来ているかも…と感じたら「テレワーク外来」を受診してみませんか?

 

受診した多くの方が「なんとなくバランスがおかしいと感じてたのですが、自分がどうなっているかが分からず困ってました」と言い、「これなら家で実践できます」と笑顔で答えてくれます。

 

1人でも多くの方の症状を改善させるための「テレワーク外来」を目指しています。

 

ご来院お待ちしております。

 


 
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